概要

トナー転写によるプリント基板作成を試してみた。

使用機材

  • プリンタ: Canon LBP3100
  • ラミネータ: アイリスオーヤマ KLA4(改造)
  • 紙: 画彩 マット仕上げ(ファイングレード)A4サイズ/100枚入(いわゆる「ぶどう紙」)
プリンタ

家にあった最安カラーレーザープリンタNEC PR-L5600Cで試したが、紙と一緒にトナーも剥がれてしまったので、定番のCanon LBP3100を購入した。NTT-X Storeで送料込5,980円だった。

ラミネータ

アイリスオーヤマ KLA4があったので試してみたが、トナーがしっかり基板に定尺しなかった。こちらのサイト(Press-n-Peelラミネーター実験)によると温度不足らしく、サーモスタットの交換で対応できそう。

会社帰りにaitendoに寄って、1個100円のKSD301 NC(Normally Closed)を数個買ってきた。

もともとついているサーモスタットは99℃で、前述のサイトでは130℃では高すぎたそうなので、115℃のものに交換した。

どこを向いてもぶどう紙一択のようなので踏襲。

手順

  1. パターンをLBP3100でぶどう紙に印刷する。
  2. 印刷したパターンを紙フェノールの片面基板にマスキングテープで固定する。固定位置は、ローラーと印刷部分との接触の邪魔にならないように、進行方向側の余白部分だけにマスキングテープが付くようにした。
  3. 余熱の終わったKLA4(改)に基板を通する。加減がわからないので10回通したが、もっと少なくてもよいかもしれない。端だけ持っても熱い。軍手必須。
  4. 常温で放置して冷ました後、水をつけて紙を除去する。指の腹で軽くこすってもトナーは剥がれなかった。消しゴムを使うと良いというのを見たので、水にぬらした状態で消しゴムで撫でてみたが、パターンがはがれた。
  5. 乾燥したのちエッチングする。

結果

紙の除去が不十分だったようで、パターンに髭がついて隣のパターンとつながっているところが何か所かあった。

転写はKLA4改を10回通すことでしっかり定着したようだ。無改造のKLA4では15回くらい通してもトナーが強く定着しなかった。

100mm x 150mmの基板に4面付けて、パターン剥がれ等で2面が成功した。

考察

  • トナーはもうちょっと強く定着させるべきだろうか。消しゴムでパターンが剥がれないようにしたい。ラミネータの温度か通す回数か、基板の準備(洗浄とか表面の荒らしとか)によるものか。要追試。
  • 紙の除去漏れを減らしたい。消しゴムの使い方次第か?
  • 4面付けて2面とれたので歩留り50%。上記課題の解決でもっと上がるだろう。

結論

大きな問題なし。このやり方で細かいところを詰めていこうと思う。

後はドリルと基板のカットを楽にしたい。

D5000 に AF Zoom-Nikkor 70-300mm f/4-5.6G をつけてお散歩に行った。
境川サイクリングコースの横浜市瀬谷区にある中屋敷中央公園付近。
カラシラサギ様、寝ぐせついてますよ。 DSC_0078.JPG 捕食。若干ピンボケのうえ、決定的瞬間は逃した。 DSC_0099.JPG ご満悦の様子 DSC_0100.JPG 立ち姿 DSC_0105.JPG カワセミさんも来てましたが、残念ながら逆光な位置取り。 DSC_0119.JPG

まとめ

AFもVRも無しの超望遠は初心者には厳しい・・・
ピンボケの量産体制に入りました。
極めたら飛んでる鳥とかも撮れるようになるのかなぁ

品川駅の中の本屋さんが閉まった。

DSC_0004

便利だったのに・・・

なんとなく本屋さんをぶらついていたら、

水森亜土

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価格:1,680円(税込、送料別)

なんてのがあったのでつい買ってしまった。ついてた帯によると、東京文京区の弥生美術館で水森亜土展をやっているとのことだったので見に行った。小さいころから見ていたアドちゃんの絵は、今見てもポップでキュートだった。70歳のおばぁちゃんの絵とは思えないな。いまだにイベントでは歌いながら書いてるらしい・・・。

中古¥16,800で買ったE-300+14-45 F3.5-5.6で遊んでみた。

今の世の中で5年前のデジタル製品が使い物になるのか?とか思いながらも、安かったので初のデジイチに挑戦してみた。

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