概要
シングルユーザモードなどでコンソールから操作しなければならない場合、通常はサーバマシンに接続されたモニタとキーボードを使用しなければならない。 コンソールを通常の/dev/tty1(仮想コンソールの1番)から/dev/ttyS0(シリアルポート)に変更し、クロスケーブルで他PC(以下コンソールPC)に接続することで、コンソールPC経由でネットワーク越しにコンソールを操作できるようにする。
シングルユーザモードなどでコンソールから操作しなければならない場合、通常はサーバマシンに接続されたモニタとキーボードを使用しなければならない。 コンソールを通常の/dev/tty1(仮想コンソールの1番)から/dev/ttyS0(シリアルポート)に変更し、クロスケーブルで他PC(以下コンソールPC)に接続することで、コンソールPC経由でネットワーク越しにコンソールを操作できるようにする。
外付けSCSIのDDS4テープドライブをソフトウェア的にアンロードして、システムを起動した状態で安全っぽく電源を切ってみる。
uPnP SDKとLinux-IGDを用いて、LinuxルータをuPnP対応ルータに仕立て上げる。
Windowsメッセンジャーのファイル転送にはuPnPが使用されていないらしい。MSNメッセンジャーを使用すればuPnPでいいっぽい。
ext3のjournalモードはmount後にmount -o remount,data=***で変更することができない。よって、/ファイルシステムをdata=journalでmountするためには以下のような指定が必要になる。
boot=/dev/hdaとboot=/dev/hdcなファイルの二つを作成して、それぞれlilo -C <ファイル名>で書き込んでいたが、以下のようにraid-extra-bootを使えばミラーの両面にliloを書き込める。
ディスク4本を2本ずつraid1でミラーし、/と/bootはミラーのみ。その他はミラーしたディスクをLVMのVGに含めてボリュームを切り出して使用している。/dev/hd[ac]3と/dev/hd[ac]5が分割されてvg01に入っている理由は、ミラーの片面ずつ交換しながら拡張していったから。
N40DDS4/X13MPEXをLinuxで使用している。 認識の状況とディップスイッチの設定は以下の通り。