日産ピノにLOOX U50X/Vを車載してナビにしてみた

やりたいこと

以下を実現する。

  • 日産ピノにLOOX U50X/Vを車載する。
  • GPSレシーバとMapfan Navii 1.5を使ってカーナビにする。

ナビやTVを車載するときに使う市販のマウントアダプタを使って車載してみた。

今回用意したもの

LOOX U50X/V

富士通のUMPC。タッチパネル搭載でモニタが回転2軸の反転式なので、回転すればタブレットPC状態になる。5.6インチ液晶がナビに丁度いい大きさ。

クルマDEチャージャー

シガーソケットから各種PCが充電できる。各メーカ用のアダプタが付属し、出力電圧が15/16/18/19/20/22/24Vから選択できる。車でノートPCを使うときに便利。LOOX U50X/Vは16V。

HOLUX m-241

GPSロガー。BluetoothかUSBでPCと接続し、GPSレシーバとして使用できる。軌跡がログとして内蔵フラッシュメモリに蓄積されるので、後から吸い出してGoogle Earthに出してみたりもできる。

マウンタ

Beat-Sonic社のQ-Banシリーズを組み合わせて使用した。今回使用したのは以下の4つ。

この組み合わせで公称700gまで耐える。LOOX U50X/Vが標準バッテリーで600gくらいなので問題ない。

ナビソフト

Mapfan Navii 1.5を使用した。

MapFan Navii Ver.1.5 Windows7対応版

MapFan Navii Ver.1.5 Windows7対応版

価格:6,376円(税込、送料別)

組み上げてみた

ピノはダッシュボードの手前側がエアコンの吹き出し口で凹凸があって固定できないので、↓の赤丸のあたりに固定する。

また、ダッシュボードがザラザラする材質で吸盤がつかないため、先にQBE1を張っておき、そこにQBD13の吸盤を貼り付ける。

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このページは、鋼のインフラ担当が2010年8月29日 15:13に書いたブログ記事です。

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